JCBA ユースケース部会の副部会長に代表吉田が就任

2020年12月25日に発足した、一般社団法人 日本暗号資産ビジネス協会 / Japan Cryptocurrency Business Association(以下、「JCBA」)の「ユースケース部会」の副部会長に、弊社代表の吉田が就任しましたので、お知らせいたします。

第1回目は以下の通り開催されました。

 

第1回目会合

[日時]:2020年12月25日(金)
[場所]:オンライン開催

 

[議題]:設置背景について情報共有を行いました。部会長は有限責任あずさ監査法人 保木 健次氏に決定しました。 部会の検討項目としてユースケースの実例共有、ユースケースの構想・アイデアや課題共有、ユースケース創出を挙げ、部会の目的や活動方法、課題整理についてディスカッションを行いました。
(JCBA ユースケース部会サイトより)

 

設立の背景・活動方針

「暗号資産」に対するネガティブなイメージが広がっていることにより、本来備えている機能を発揮し、社会に対して有用な影響を与える機会が規制や税制面も含めて抑制されていると考えられることから、様々なユースケースを示していく必要性が高まっている。そこで本部会ではビットコインを始めとする「暗号資産」のユースケースを提示することを通じて、投機の道具という以外の多様な側面について理解を促進することを目的とする。
(JCBAニュースリリースより)

 

ユースケース部会URL: https://cryptocurrency-association.org/subcommittee/use-case/